岡田健史は大学を中退してた?高校時代から人気があった!

岡田健史 大学俳優

「中学聖日記」で俳優デビューをした後人気沸騰中の岡田健史さん。

役者としてはほとんど経験がないものの、1000人以上のオーディションを勝ち抜き、見事デビューを果たしたのは凄いですよね。

かっこよくて誠実、それでいてちょっと天然な岡田健史さんは、男女問わず人気者です。

そんな岡田健史さんは大学を中退したとの噂や、高校時代からすでにモテモテで人気があったとの話もありました。

今回はその噂の実態や、高校時代について調べてみました。

ぜひ最後まで見てください。

岡田健史の出身大学はどこ?

岡田健史さんの出身大学は「福岡工業大学」です。

岡田健史さんは、福岡工業大学に進学してすぐに「中学聖日記」のオーディションに合格し、俳優での活動に専念するために両親をどうにか説得し、中退しました。

中退することについて、両親とかなり揉めたようで、大学に行ってほしい両親とどうしても役者をやりたい岡田健史さん。

親からすると、絶対成功する保証はない芸能界に突然中退するまでしてやりたいと言われてもすぐにうなずけるものではないですよね。

両親との話し合いを通して、失敗しても自分で責任を取る。どうしても役者をやりたいんだと1ヶ月間ずっと頼み込んだそうで、改めて自分の気持ちに確信を持ったと話してました。

その話し合いがあってこそ、無事大学を中退することができ、「中学聖日記」でデビューとしながらも大人気ヒット作品となったのだと思います。

岡田健史の出身高校はどこ?

岡田健史さんの出身高校は「 創成館高等学校」です。

強豪高校で、岡田健史は野球のスポーツ推薦での入学しています。

岡田健史さんの他に野球選手の川原陸さんや漫画家の鬼頭えんさんがいます。

創成館高等学校は、野球の他にもサッカーやバレーボールなども強豪と言われていて、アスリートコースというのがあるほど部活にも力を入れている高校です。

好きな事を重視出来る高校はあまりないので好きな事をもっと伸ばしたい、上手くなりたいって思う人にとってはうってつけの高校ですね。

 偏差値はいくつ?

創成館高等学校の偏差値は「38」です。

普通科の他に、デザイン科とライセンス科と特別進学科があるのですが、岡田健史さんは推薦での入学ですので、偏差値42ぐらいだと思います。

偏差値自体はあまり高くはないですが、勉強というよりは、創成館高等学校が野球で強豪のため特待生で入ったのです。

また、岡田健史さんの出身は福岡県なのでわざわざ長崎県の学校を選んだ辺りに野球に対する思いの強さが分かりますね。

 どんな高校時代だった?

高校では「野球一筋」だったそうで、雨でも雪でも休みなく練習があったと話してます。

岡田健史さんは12番のキャッチャーで、高校1.2年生の時は学年のキャプテンを、高校3年生の時は副キャプテンをしてました。

男気があり、思いやりが熱い岡田健史さんなので、チームの仲間からの信頼も厚く、監督からも真面目すぎる性格を評価し副キャプテンにしたそうです。

どんな時も真面目で冷静なうえ芯があり、かっこいいキャッチャーとなると有名になるのは必然的ですよね。

高校3年間の間に残念ながら甲子園には行けず、最後の試合の後、校長先生からの推薦で、演劇部の助っ人として演技をしたのですが、その際に演技の楽しさ、感じたことのない気持ちよさを感じたと話してます。

また岡田健史さんが演じた演劇部は、地区大会から県大会まで進み、岡田健史さん自身は、審査員直々に褒めてもらったそうで、顧問の先生からはすごく珍しいことだといわれ、嬉しい気持ちと同時に俳優になりたいと思うようになったのです。

軽い気持ちで引き受けた事でも、経験を通して人の気持ちは変わり、人生が大きく変わることもあるんですね。

こんなにも人気となった岡田健史さんからすると、偶然ではなく必然的なことだったのかもしれませんね。

岡田健史の出身中学校はどこ?

岡田健史さんの出身中学校は「福岡市立和白丘中学校」です。

中学時代も野球に打ち込む毎日だったそうです。

中学校では、部活ではなく小学校の時から所属していた「ヤング福岡ライナーズ」の中学部で硬式野球をしていました。

そんな野球男子だった岡田健史さん、実は中学1年生のときにはすでにスパイスパワーという現在所属している芸能事務所にスカウトされていたのです。

特に岡田健史さんの演技を見たとかではないのでかっこいい岡田健史さんに目を引かれてスカウトしたのだと思います。

しかも、2日連続でスカウトに来たというのが驚きですよね。

やはり、中学1年生の時からすでに相当のイケメンだったのでしょう。

中学校の卒業式の時には袖のボタンが全てなくなったという話もありました。

モテモテですね。学校にこんなイケメンがいたら女の子達も声かけずにはいられないですよね。

スカウトされたものの、野球に打ち込んでいたため、何言ってるんだろうと思う程気にしてなかったそうです。

スカウトされたから中途半端に野球辞めるのではなく、一つのことを全力で成し遂げる岡田健史さんの心意気かっこいいです。

岡田健史のプロフィール

本名水上恒司
生年月日1999年5月12日
出身地福岡県福岡市
身長 体重180cm 67kg
血液型O型
所属事務所spicepower
活動開始2018年
趣味筋トレ 映画鑑賞(ジブリ映画) 写真を撮ること 絵を描くこと
特技野球
好きな食べ物ラーメン
得意な料理チャーハン
家族構成父 母 姉 妹

 経歴

・2018年10月、TBS「中学聖日記」の黒岩晶役で、ドラマデビュー
・2019年、福岡放送開局50周年記念スペシャルドラマ「博多弁の女の子はかわいいと思いませんか?」で主演
・AbemaTVオリジナルドラマ「フォローされたら終わり」で主演
・2020年、映画「弥生、三月-君を愛した30年-」
・FOD連続ドラマ「いとしのニーナ」で主演
・TBSドラマ「MIU404」に出演

デビュー以来、様々なドラマで主演を果たし、瞬く間に人気となった岡田健史さん。

どの役も適任で、特にMIU404の九重世人役では、岡田健史さんとは全く異なる性格の役の為、役作りが大変だったと思いますが、回を重ねるごとに成長していく九重世人にいつの間にかのみ込まれていきました。

岡田健史の出身大学と高校まとめ

今回は岡田健史さんの出身大学と高校について調べてみました。

・岡田健史さんの出身大学は福岡工業大学
・出身高校は創成館高等学校
・高校3年生の時に演劇部の助っ人として初めて演技をした
・中学1年生の時にスカウトされた
・大学進学と同時にオーディションに合格した後俳優デビュー

イケメンで男気のある岡田健史さん、人気沸騰中ですが、これからのさらなる活躍に期待です。

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