モンスターエナジーのカフェイン量を比較!中毒や致死量も紹介!

モンスターエナジー カフェイン 比較飲食系

疲れた身体に元気をくれるモンスターエナジー。

しかし、使用方法を間違えると身体に害を及ぼすこともあります。

モンスターエナジーだけではなく、ほとんどのエナジードリンクに入っている成分の一つがカフェインです。

そのカフェインの効能で覚醒作用などありますが、摂取しすぎるとカフェイン中毒になる事もあるそうです。

モンスターエナジーのカフェイン量はどのくらいなのでしょうか?

他の飲み物のカフェインと比べてどうなのでしょうか?

カフェイン中毒などにならない量など、ご紹介したいと思います。

モンスターエナジーとのカフェイン量比較!

モンスターエナジーは1缶355mlの容量に対して、142mgのカフェインが入っています。

これは100mlに40mgのカフェインが入っているという事になります。

ちなみに8種のフレーバーがあるモンスターエナジーですが、ゼロや果汁入りなどありますが、どのフレーバーもカフェイン量は変わりありませんでした。

レッドブル

モンスターエナジーと同じくらい有名なエナジードリンクのレッドブル

容量も様々あり、小さい缶であれば185mlと缶コーヒーと同じ容量のものもあります。

ここでは、モンスターエナジーと比較するためにモンスターエナジーと同量の355mlで見ていきましょう。

レッドブル355mlには、カフェインが113.6mg入っています。

これは100mlにすると32mg入っていることになりますね。

ここまで見るとモンスターエナジーの方がカフェイン量が多いことがわかりますね。

しかし、レッドブルの一番小さい缶の185mlでは、実は355mlよりも多いカフェインが入っているんです。

185mlの1缶あたりで79.92mgで、100mlでは43.2mg。

小さい缶の方がカフェインが多いというのは驚きですね。

リポビタンD

「ファイト一発!!」のCMでお馴染みの、超有名な栄養ドリンクと言えば、リポビタンDですね。

子供用の物などもあり、たくさんの種類が販売されています。

その中から1番メジャーな、タウリン1000mgのカフェイン量を見ていきましょう。

まず、リポビタンDの1本の容量が100mlになります。

カフェインは50mg入っているそうです。

アリナミンV

こちらもリポビタンDに並んで、人気のある栄養ドリンクのアリナミンV

アリナミンVは他に比べて1本の容量が少なく50mlになります。

カフェインは1本あたり50mgで栄養ドリンクではリポビタンDよりも多いですね。

キリンFIRE

そして1度はみなさん飲んだことはあるのではないでしょうか?

メジャーな缶コーヒーの、キリンFIREです。

キリンFIREもたくさんの種類があるのですが、今回は挽きたて微糖のカフェイン量をみていきます。

キリンFIRE1缶の容量は185mlです。

そして1缶あたりのカフェインは70mgになります。

カフェイン比較表一覧

上記で調べたエナジードリンク、栄養ドリンク、缶コーヒーの1本あたりのカフェインの量を一覧表にしました。

容量1本あたりの
カフェイン量
モンスターエナジー355ml142mg40mg
レッドブル355ml113.6mg32mg
リポビタンD100ml50mg50mg
アリナミンV50ml50mg
キリンFIRE185ml70mg38mg

エナジードリンクでのみ比較すると、レッドブルよりもモンスターエナジーの方がカフェイン量が多いですね。

しかし、缶コーヒーと比べてもレッドブルの方が缶コーヒーキリンFIREに比べてカフェイン量が少ないのは驚きです。

モンスターエナジーと比べても缶コーヒーキリンFIREのカフェインとは、モンスターエナジーが少し多いくらいなんですね。

個人的には、エナジードリンクの方がカフェインが多いと思っていました!

缶コーヒーに限りませんがコーヒーを1日に何杯も飲むこともあるので、1日に摂取して大丈夫なカフェイン量など気になりますよね。

カフェイン中毒や致死量に至るのはどれくらい?

モンスターエナジーに限らず、カフェインは様々な飲み物に入っています。

カフェイン中毒になり、最悪死亡してしまう人もいます。

では、カフェイン中毒にならないように適切な量や致死量など調べてみます。

欧州食品安全機関(EFSA)によると、健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量を以下のように提言しています。

・1日当たりカフェイン400mg未満

・1回あたりカフェイン200mg未満

これらを超える量のカフェインを漫然と摂取し続けると依存に陥りやすくなります。

ココカラクラブ

カフェイン中毒にならないための1日のボーダーラインは400mgまでのようです。

しかし、その日の体調や個人の体重、持病などで変わりますので、油断は出来ませんね。

次に、カフェインの致死量について調べてみましょう。

カフェインには個人差があるため、一概には言えませんが、一般的に短時間に3000mg~10000mg摂取すると死に至る可能性があるそうです。

モンスターエナジーで計算すると、短時間で21本~70本!

さすがに短時間で21本以上モンスターエナジーを飲むことは難しいかとは思いますが、カフェインが入っているのはモンスターエナジーだけではないので、知らない間にカフェインを摂取している可能性がある事を注意していきたいですね。

日本ではカフェインの摂取量に関しては基準は設けられていません。

ちなみに、海外では最大摂取量を定めている国もあります。

日本でもカフェイン中毒での死亡例もあるので、今後何かしらの対応があるかもしれません。

モンスターエナジーのカフェインレスはどれ?

モンスターエナジーでカフェインレスの商品「モンスターエナジーアンリーデッド」

カフェインレスのモンスターエナジーを待ちわびている人も多いはず。

ですが、こちらのモンスターエナジーアンリーデッド、アメリカで発売されていて日本では発売されていません。

今後、発売される可能性もあるかもしれませんが、何の発表もありません。

日本でも発売されることに期待したいです。

モンスターエナジーのカフェインの効果時間はどれくらい?

先ほどまで、モンスターエナジーと他のカフェインが含まれてる飲み物とのカフェイン量の比較やカフェインレスのモンスターエナジーについてご紹介してきましたが、そもそもカフェインの効果時間はどれくらいあるのでしょうか?

こちらで詳しくまとめてますので、チェックしてみてください!

モンスターエナジーカフェイン比較まとめ

ここまでモンスターエナジーのカフェインについてまとめてみました。

  • モンスターエナジーの1本あたりのカフェイン量は142mg
  • カフェインには個人差があるので注意が必要
  • モンスターエナジーにはカフェインレスは日本では発売されていない

実際モンスターエナジーだけで致死量のカフェインを摂取するのは現実的に厳しいかとは思います。

しかし、飲みすぎに危険があるのは間違いありません。

モンスターエナジーの飲みすぎに注意しながら上手に付き合っていきましょう!

飲食系
全てを楽しむ

コメント

タイトルとURLをコピーしました