箱根駅伝(2022)のシード校はどこ?予選会結果一覧まとめ!

箱根駅伝 2022 シード校 スポーツ

お正月恒例となっている箱根駅伝は、大学駅伝を代表する三大大会の一つで最も注目度が高い大会です。

2022年1月2日・3日の二日間に渡り、「第98回東京箱根間往復大学駅伝競走」が開催されます。

箱根駅伝の予選会が行われ、本選への出場が決定した上位10校と、前回大会のシード校10校、関東学連チームを含む、21校が箱根駅伝(2022)へ出場します。

毎年テレビ中継される日本テレビの平均視聴率は30%前後と、高い数字をキープするほどです。

歴史も長く、人気も高い箱根駅伝(2022)のシード校はどこなのでしょうか?

予選会結果や優勝校予想など詳しくまとめてみましょう。

箱根駅伝(2022)のシード校はどこ?

箱根駅伝(2022)のシード校をご紹介します。

大学名出場回数
駒沢大学56年連続/56回目
創価大学3年連続/5回目
東洋大学20年連続/80回目
青山学院大学14年連続/27回目
東洋大学9年連続/49回目
早稲田大学46年連続/91回目
順天堂大学11年連続/63回目
帝京大学15年連続/23回目
國學院大學6年連続/15回目
東京国際大学5年連続/6回目

以上10校が箱根駅伝(2022)のシード校となります。

箱根駅伝(2021)で10位以内に入賞した大学が、シード校として出場します。

箱根駅伝(2022)の優勝校予想!

箱根駅伝(2022)の優勝校予想として最も有力なのが、駒澤大学です。

理由としては、選手層が厚く、長距離で好成績を出している選手が多数います。

優勝経験がある選手も多く残っていることも要因の一つかと思います。

新戦力となる1年生や2年生の選手も育っているので、楽しみでもあります。

駒澤大学の次に優勝校として名前があがっているのが、青山学院大学です。

チーム平均値が優秀で、総合的が高いと言われています。

そして、駒澤大学と同じく選手層が厚く、高レベルな選手が多くいることで優勝校として予想されています。

上記2校を優勝校予想としてあげましたが、他の出場校も優秀な選手が多く、どこが優勝してもおかしくないと思います。

箱根駅伝(2022)の予選会結果一覧!

箱根駅伝(2022)の予選会結果をタイムと一緒にご紹介します。

大学名タイム出場回数
明治大学10:33:224年連続/63回目
中央大学10:37:385年連続/95回目
日本体育大学10:39:3274年連続/74回目
山梨学院大学10:41:152年連続/35回目
神奈川大学10:41:5112年連続/53回目
法政大学10:42:127年連続/82回目
中央学院大学10:43:082年ぶり/22回目
駿河台大学10:44:47初出場
専修大学10:44:582年連続/70回目
国士舘大学10:45:416年連続/50回目

箱根駅伝(2022)の予選会結果を一覧にまとめてみました。

明治大学や中央大学は、選手層の厚さからさすがの上位通過となりました。

主力選手の多くが卒業した日本体育大学ですが、大健闘だったと思います。

駿河台大学が初出場を獲得しました。

予選会はいつどこで行われた?

2021年10月23日に、東京都市川市陸上自衛隊立川駐屯地にて行われました。

コロナ禍の影響があり、昨年と同じく無観客・周回コース(ハーフマラソン)で開催しました。

予選会の選考方法は、本選と違いたすきを繋いでゴールを目指す方式と違います。

ハーフマラソン(約21km)のコースを、1チーム10人~12人以下で走ります。

上位10人の合計タイムが少ない大学ほど上位となります。

順位が決まらない場合は、各校の最上位競技者の順位が上の大学を上位とします。

チーム全員がバランス良く好タイムを出せることが必要となるのが予選会です。

選手層が厚い大学がやはり上位になることが多いですね。

参加した大学は?

予選会に参加した大学は、全41校となりました。

  • 明治大学
  • 中央大学
  • 神奈川大学
  • 日本体育大学
  • 拓殖大学
  • 城西大学
  • 法政大学
  • 国士舘大学
  • 山梨学院大学
  • 専修大学
  • 筑波大学
  • 中央学院大学
  • 麗澤大学
  • 上武大学
  • 駿河台大学
  • 大東文化大学
  • 東京農業大学
  • 日本大学
  • 慶應義塾大学
  • 亜細亜大学
  • 関東学院大学
  • 流通経済大学
  • 平成国際大学
  • 東京経済大学
  • 日本薬科大学
  • 明治学院大学
  • 武蔵野学院大学
  • 立教大学
  • 桜美林大学
  • 育英大学
  • 芝浦工業大学
  • 立正大学
  • 高崎経済大学
  • 東京大学
  • 帝京平成大学
  • 東京理科大学
  • 東京大学大学院
  • 湘南工科大学
  • 一橋大学
  • 東京工業大学
  • 上智大学

予選会には参加資格があります。

1) 2021 年度関東学生陸上競技連盟男子登録者で、本予選会並びに箱根駅伝本大会出場回数が通算 4 回未満である者に限る。なお、出場とはエントリーした時点で出場とする。ただし、別個加盟の大学院の競技者は、学部での出場回数に関係なく新たに 4 回まで出場できる。

2) 1 校 1 チームとする。ただし、エントリーは 10 名以上 14 名以下とし、出場人数は 10 名以上 12 名以下とする。

3) 2019年1月1日(火)より申込期日前日までに各校エントリー者全員が10000m34 分以内のトラックでの公認記録を有していること。

4) 2020 年 7 月 28 日(火)より 11 月 30 日(火)に行われた競技会の記録を資格記録とする場合、WA 規則第 143 条(TR5:シューズ)の改訂されたルールを適用しない。

第 98 回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会要項

結果はどうだった?

予選会の結果は、順当な順位だったと思う方も多かったのではないでしょうか?

しかし、自己ベストを記録した選手も多かったのが印象的でした。

昨年より高速なレース展開を予想していた声もありました。

予選会1位の明治大学も好タイムだったのを見ると、どこの大学も多く練習量を重ねてきたのが伺えます。

箱根駅伝(2021)のシード校はどこだった?

箱根駅伝(2021)のシード校はどこだったのかご紹介します。

大学出場回数
青山学院大学13年連続/26回目
東海大学8年連続/48回目
國學院大學5年連続/14回目
帝京大学14年連続/22回目
東京国際大学4年連続/5回目
明治大学3年連続/62回目
早稲田大学45年連続/95回目
駒澤大学55年連続/55回目
創価大学2年連続/4回目
東洋大学19年連続/79回目

以上10校が、箱根駅伝(2021)のシード校でした。

箱根駅伝(2022)のシード校と見比べてみてくださいね。

箱根駅伝(2021)の優勝校はどこだった?

箱根駅伝(2021)の優勝校はどこだったのでしょうか?

2021年1月2日~3日に行われた箱根駅伝(2021)の優勝校は、駒澤大学でした。

最終10区まで首位だったのは創価大学で、3分19秒も差がありました。

ゴールまで約2km地点で、駒澤大学が一気に抜き去り逆転優勝しました。

駒澤大学は10時間56分4秒で、13年ぶり7度目の優勝を果たしました。

大逆転の優勝劇に視聴者の盛り上がりも例年以上だったようです。

箱根駅伝(2022)のシード校まとめ

ここまで箱根駅伝(2022)のシード校についてまとめてみました。

  • 箱根駅伝(2021)で上位10位以内の大学が箱根駅伝(2022)のシード校となる。
  • 優勝校は駒澤大学と予想。
  • 予選会は波乱の展開がなく、順当な順位だったと思われる。
  • 箱根駅伝(2021)の優勝は逆転の末、駒澤大学だった。

シード校10校と予選会通過10校の20校の他に、関東学生連合チームという予選会上位10校に入らなかった大学の中から、個人成績上位の選手が選ばれてチームを編成して出場します。

箱根駅伝常連校の中、駿河台大学が初出場するなど箱根駅伝(2022)もとても楽しみですね。

駒澤大学の2連覇もかかっています。

各大学、それぞれの努力や戦略がぶつかり合う本選では、様々なドラマのような展開が生まれることがあります。

箱根駅伝(2022)に出場するチームを一緒に応援しましょう。

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