三原舞依の持病は難病なの?出身高校と中学校も詳しく!

三原舞依 持病 フィギュアスケート

女子フィギュアスケートは、浅田真央さんや安藤美姫さんが引退されてから、世界をメダルを取れるフィギュアスケート選手を育てる時期に入っています。

そんな女子フィギュアスケート選手の中で、2022年に開催される北京オリンピックの選手の選考には惜しくも漏れたましたが今後の活躍が期待されている選手が三原舞依選手です。

三原舞依選手は、世界の舞台で活躍する「氷上のシンデレラ」と呼ばれています。

そんな三原舞依選手には持病の噂もあります。

今回は、三原舞依選手の持病や出身校、家族のことについても詳しくご紹介します。

三原舞依の持病は難病なの?

三原舞依選手は輝かしい成績の一方、2015年から若年性突発性関節炎という持病と闘っています。

三原舞依選手が戦っている持病の若年性突発性関節炎について紹介します。

若年性特発性関節炎とは?

若年性突発性関節炎とは難病情報センターによると以下のように記載されています。

若年性(じゃくねんせい)=16歳未満、特発性(とくはつせい)=原因不明の意味で、16歳未満の子どもさんに発症した6週間以上続く(=慢性)関節の 炎症 を若年性特発性関節炎、英語表記でJIA(juvenile idiopathic arthritis)と呼びます。

難病情報センター

三原舞依選手は、若年性突発性関節炎の中でも「小関節型」というタイプで、両膝が激痛に襲われる病気です。

この病気になる人は、1万人あたり1人と言われており、原因不明で難病指定されています。

三原舞依選手が発症したのが15歳の頃、ジュニア選手権でスペインに渡っている時でした。

急な両膝痛から帰国し、2016年には車いす生活を送っており、食べ物が身体に吸収せず激やせしたこともあるとか…。

2015年~2016年と言えば、高校に入学した時期にも重なります。

現在は、痛みはないようですが、風邪や、疲労、ストレスで病勢が悪化することもあるらしいです。

フィギュアスケート選手にとって、ジャンプをする両膝は生命線ともいえます。

病気が分かっても挑戦し続けている三原舞依選手は人々に希望を与える選手です。

2026年のオリンピックまで膝の状態が悪化せずに、よい状態でパフォーマンスができるとよいですね。

三原舞依の出身高校はどこ?

三原舞依選手の出身高校は、兵庫県立芦屋高等学校です。

出身高校名 兵庫県立芦屋高等学校
住所 兵庫県芦屋市宮川町6番3号
学科普通科(単位制)
偏差値56~57

芦屋高等学校は、県立高校では珍しい単位制の高校で、2年次からは進路に応じて単位を取得するようになっています。

また、公立高校では珍しいカヌー部、ヨット部、鉄道研究会や、ダブルダッチ同好会などさまざまな部活動があることでも有名です。

主な卒業生には以下の人がいます。

  • 加茂周さん(元サッカー日本代表監督、元サッカー選手)
  • 淀川隆博さん(ジェフユナイテッド市原・千葉元社長)
  • 植村義信さん(元プロ野球選手)
  • 中内正さん(元ダイエーホークスオーナー)

県立高校に通いながらスポーツと両立できるため、スポーツ選手の有名人の卒業生が多いです。

三原舞依選手も、フィギュアスケートと学業を両立しやすい学校を選んだと考えられますね。

三原舞依の出身中学校はどこ?

三原舞依選手の出身中学は、兵庫県神戸市立飛松中学校です。

兵庫県神戸市立飛松中学校の場所や中学を紹介します。

中学校名神戸市立飛松中学校
住所 兵庫県神戸市須磨区大手町8丁目4−25

三原舞依選手は、小学校2年生から浅田真央さんに憧れてフィギュアスケートをはじめ、中学時代には輝かしい成績を獲得します。

  • 2012年~2013年シーズン:全日本ノービス選手権3位
  • 2013年:プランタン杯(ノービスクラス優勝)
  • 2013~2014年:アジアフィギュア選手権ジュニアクラス2位、全日本ジュニア選手権

このことから、フィギュアスケートの練習と学校の両立が大変だったと思います。

部活にも入らずに一生懸命練習してきたのでしょう。

小さい頃からの努力が報われるとよいですね。

三原舞依はどんな家族構成なの?

三原舞依選手は、父・母・兄の4人家族です。

父と母の名前は分かりませんでしたが、兵庫県神戸市で美容師を経営されています。

美容室の名前は分かりませんでしたが、地元では評判の美容院という噂です。

父親は美容師で、母親は美容師の手伝いをしながら、三原舞依選手の送り迎えや栄養面でのサポ―ト、遠征などに同行していたとのこと。

フィギュアスケート選手を育てるのに費用がかかると言われていますので、両親とも苦労されたのでしょう。

また、2020年に三原舞依選手は、ヘアドネーションを行っています。

ヘアドネーションとは、小児がんや先天性の脱毛症、不慮の事故などで頭髪を失った子供のために髪の毛を寄付し、寄付された髪の毛はウィッグ(かつら)となり、メディカル・ウィッグ(医療用ウィッグ)として提供されます。

小さい頃から、美容師の家庭で育った三原舞依選手だからこそ、ヘアドネーションの重要性を知り、寄付したと考えられます。

次に三原舞依選手のお兄さんの武さんは、2017年より兵庫県神戸市で「hair design Merry」という美容室を開業され、ご両親と一緒の道を進んでいるそうです。

年齢は分かりませんが、結婚もされており二児の父親でもありますので、年齢は30前後であると考えられます。

三原舞依選手のことをお兄さんがSNSで発言していることはありませんが、家族皆で三原舞依選手のことを応援しているでしょう。

三原舞依の持病まとめ

三原舞依選手の持病や家族、中学や高校について以下のことが分かりました。

  • 持病は難病指定された若年性突発性関節炎の小関節型
  • 2015年に発症し、両膝の痛みや食べ物が身体を吸収しない症状が起こる
  • 中学は神戸市立飛松中学
  • 高校は単位制の兵庫県立芦屋高等学校
  • 両親は美容室を経営
  • 兄の武さんは神戸市須磨区で2017年から美容室を開業

三原舞依選手は、病気のこともあり、ヘアドネーションをした可能性もあります。

周りに元気や勇気を与えて、ぜひ世界でメダルを取れる選手になってほしいです。

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