村元哉中は韓国人ハーフの噂は本当?身長体重や読み方も紹介!

村元哉中 韓国 スポーツ

アイスダンスの村元哉中選手・髙橋大輔選手ペアが活躍しています。

2022年の北京オリンピックの出場権は逃しましたが、2022年1月に開催された四大陸選手権では日本人最高の銀メダル獲得など世界と戦える実力をつけています。

また、2010年バンクーバーオリンピック銅メダリスト髙橋大輔選手がアイスダンスに転向したこともあり、アイスダンスの人気が高まっています。

そんな髙橋大輔選手のペアの相手として注目されているのが村元哉中選手です。

村元哉中選手は韓国人ハーフの噂がありますが、本当なのでしょうか。

村元哉中選手のハーフの真相や国籍、身長体重、名前の読み方についてまとめました。

村元哉中は韓国人ハーフの噂は本当?

村元哉中選手は韓国人ハーフという噂がありますが、事実ではありません

村元哉中選手が韓国人ハーフという噂がされるのは以下の理由があげられます。

  • SNSが英語で書かれていることが多い
  • インターナショナルスクールに通っていた
  • 顔立ちが整っている

父親が商社マンのため、海外(タイ)で過ごしたこともあり、英語が堪能です。

また、韓国に関しては、村元哉中選手は2017年に大会で韓国に訪れて「日本海」とSNSでアップしたことで、韓国人に非難され、SNSを閉鎖した過去もあります。

国籍はどこ?

村元哉中選手が韓国人ハーフでないことは分かりましたが、国籍はどこなのでしょう。

村元哉中選手の国籍は「日本」です。

両親共に日本人で、兵庫県明石市生まれ、兵庫県神戸市育ちなのでオリンピックにも出場できます

また、村元哉中選手の一番上の姉は国際結婚していることや二番目の姉はタイでフィギュアスケートのコーチを経験したこともあることから、小さいころから海外との関わりがあり、英語も話せた可能性があります。

村元哉中の身長体重はいくつ?

村元哉中選手の身長体重はいくつなのでしょう。

村元哉中選手の身長は162㎝、体重は48㎏です。

フィギュアスケート選手は体脂肪率10~15%でなければジャンプができないと言われており、現役当時のキムヨナ選手は10%、浅田真央選手は7%と言われていました。

ペアのパートナーである髙橋大輔選手も5%前後だったようです。

しかし、アイスダンスはフィギュアスケートと身体の使い方が異なります。

アイスダンスに必要なのは、ジャンプだけでなく、筋力も必要になるため、フィギュアスケート選手より体つきがしっかりしなければなりません。

村元哉中選手の身長体重は、ベストのものであると考えられます。

村元哉中の読み方は?

村元哉中選手の読み方はなんと言うのでしょう。

苗字は読めますが、名前は読めない人が多いでしょう。

村元哉中選手の読み方は「むらもとかな」といいます。

残念ながら名前の由来は分かりませんでした。

しかし、「哉中」という名前の「哉」という一字だけで、実は「かな」とも読めるそうです。

あえて「中」という漢字を加えたのには、両親や家族の名前に中という名前がいたのか、中という言葉に込められた意味があるのかもしれません。

ちなみに「哉中」という名前には、「競争力」「協調性」などのイメージがあります。

アイスダンスでペアを組み世界で戦っている村元哉中選手は、名前にピッタリの選手ですね。

村元哉中のプロフィール

村元哉中選手のプロフィールを紹介します。

名前 村元哉中(むらもとかな)
生年月日1993年3月3日 
出身地兵庫県神戸市
出身校関西大学
身長162㎝
体重48㎏
趣味音楽鑑賞、映画鑑賞、パズル、ネイルアート
所属事務所ユニバーサルスポーツマーケティング

村元哉中選手は、兵庫県神戸市出身のアイスダンス選手です。

5歳からスケートをはじめ、現在ではスポーツ選手のCM契約などを行っているユニバーサルスポーツマーケティングに所属しながらアイスダンスで世界と戦っています。

趣味は、音楽鑑賞や映画鑑賞だけでなく、ネイルアートも好きな女性です。

経歴

村元哉中選手の経歴は以下の通りです。

  • 2008~2009シーズン:IGPゴールデンリンクス3位
  • 2011年:トリグラフトロフィー2位
  • 2011~2012シーズン:クリスタルスケート3位
  • 2014~2015シーズン:アイスダンスへ転向。タリントロフィー4位、全日本選手権3位
  • 2015~2016シーズン:全日本選手権優勝、メンターネスレネスクイックトルン杯2位
  • 2016~2017シーズン:USインターナショナルクラシック銀メダル、全日本選手権優勝
  • 2017~2018シーズン:USインターナショナルクラシック2位、全日本選手権優勝、四大陸選手権3位
  • 2022年1月:四大陸選手権2位

村元哉中選手は、小さい頃からフィギュアスケート選手としてジュニアの大会や世界の大会で活躍していました。

2014~2015シーズンより、2018年の平昌オリンピックを目指すために、アイスダンスに転向、野口博一選手と共に全日本選手権3位を獲得します。

その後、クリス・リード選手とペアになり、全日本選手権3連覇、四大陸選手権3位の成績を収めたが、方向性の違いにより2018年8月ペアを解消。

2019年9月より、髙橋大輔選手とペアを組みます。

2022年2月の北京オリンピックの出場権は逃しましたが、四大陸選手権でアイスダンス日本選手最高の2位を獲得するなど、実力をつけてきています。

村元哉中の韓国人ハーフまとめ

村元哉中選手の韓国人ハーフという噂や身長体重について以下のことが分かりました。

  • 両親は日本人で日本国籍
  • 身長162㎝、体重48㎏
  • 村元哉中の読み方は「むらもとかな」

村元哉中選手は、アイスダンスの選手として髙橋大輔選手とさらに世界で活躍する選手になるでしょう。
2026年のミラノ・コルティナオリンピックでぜひメダル獲得をしてほしいです。

これからの村元哉中選手、日本のアイスダンスに注目ですね。


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