神谷明采は浪人して東大へ入学した?高校時代も紹介!

神谷明采 浪人モデル

2020年のミス東大のグランプリを獲得したのは文科2類の新入生、神谷明菜(かみや あさ)さんです。

ミスキャンパスだけあってめちゃくちゃ美人です!

そんな神谷明采さんですが、東大に入学するのも苦労されてたようで、浪人してたという話です。

浪人してでも東大に入りたかったのでしょうね。

ここでは、神谷明采さんの浪人のお話と高校時代についてご紹介します。

神谷明采は浪人して東大へ入学?

神谷明菜さんは、超難関校の東大に現役で合格したでしょうか?

それとも浪人して合格したでしょうか?

神谷明菜さんはミス東大を紹介する動画での中で、自ら「1年浪人して東京大学に入った」と語っています。

さて、東大教養学部には文系のコースが文科1類、文科2類、文科3類に分かれています。

文科1類は主として法学部に、文科2類は主として経済学部に、文科3類は主として文学部に進学するコースです。

因みに2020年度の東大文科2類の入学者の男女別の人数は、男子:290人、女子:71人で、現役合格者は239人、1浪合格者は108人、2浪以上が14人です。

神谷明菜さんが通う大学は日本でトップの座を占める東京大学です。

東京大学は日本で最初の国立大学として1877年(明治10年)に創設され1886年に、東京帝国大学と改称されました。

明治政府にとって急務の西洋文明を取り入れる窓口の役割を担い、初めは必要な知識を持つ日本人の教官が居なかったので、「お雇い外国人教師」が教育に当たりました。

その後

  • 1897年に京都帝国大学
  • 1907年に東北帝国大学
  • 1911年に九州帝国大学
  • 1918年に北海道帝国大学
  • 1931年に大阪帝国大学
  • 1939年に名古屋帝国大学

が創設されます。

東京帝国大学では女子学生を受け入れていませんでした。

初めて女子学生を受け入れたのは東北帝国大学で、1911年のことです。

これは画期的なことでした。

その後、北海道帝国大学、九州帝国大学も女子学生を受け入れました。

太平洋戦争の終戦後、帝国大学と言う名称は廃止され、終戦4年後の1949年に4年制の新制東京大学として生まれ変わります。

この時、1,2年生が通う教養学部が駒場の旧制第一高等学校の敷地を受け継いで発足し、本郷の各学部に進学した3,4年生や大学院生は本郷キャンパスに通うことになりました。

この新制東京大学の発足と同時に女子学生も受け入れるようになり、当初は女子専用のトイレもなかったので、毎回の教授会で「女子専用のトイレを作るべきだ」という提案をして奮闘した教授もいたそうです。

ミス東大コンテストが始まったのは、かなり後の1997年ですが、2006年には東大広告研究会が活動を中止していたためミス東大コンテストもなかったので、神谷明菜さんは第21代のミス東大ということになります。

東大は今も昔も変わらず、日本の最難関校で、2020年の偏差値は、文科1,2類が74、文科3類が73、理科1類が73、理科2類が72、理科3類が77ですから、神谷明菜さんは大変な難関を突破して入学したのですね。

神谷明采の出身高校はどこ?

神谷明菜さんの出身高校は、埼玉県浦和市の浦和明の星女子中学校・高等学校というカトリック系のミッションスクールです。

この学校の沿革を辿ると、発端は1934年(昭和10年)にカナダに本部を持つ聖母被昇天修道会の5人の修道女が日本に来て、1937年に青森市に青森技芸学院を開校します。

これが現在の青森明の星中学・高等学校の前身です。

1967年に浦和市に浦和明の星女子高等学校が開校されます。

そして2003年に浦和明の星女子中学校を開校して、現在の中高一貫校の体制が整いました。

ミッションスクールらしく校訓は「正しく、浄く、和やかに」というもので、精神的な自立を促す教育理念を持つ学校です。

「道徳」という科目は、この学校では「聖書」と言う科目になり、6年間、毎週1時間、聖書を学びます。

しかしミッションスクールの女子高とは言っても決してお嬢さん学校ではなく、偏差値は67と高い、埼玉県でもトップクラスの進学校でもあります。

どんな高校時代だった?

神谷明菜さんは高校時代、部活は何をしていたでしょうか?

先ず結論を言うと神谷明菜さんは中学・高校と一貫して新体操部に所属して熱心に活動していました。

学力優秀な才媛のイメージとは違って、活発なスポーツ・ウーマンだったのです。

Instagramには神谷明菜さんが大ジャンプをしている画像があります。

神谷明菜さんは、これまでに一番疲れたのは「中高時代の部活の合宿」だと言っていますから、本当に熱を入れて新体操をしていたのですね。

妹も同じ高校?

先ず神谷明菜さんの家族構成を見てみましょう。

神谷明菜さんがミス東大を紹介する動画の中で、家族について語ったところによると、神谷明菜さんのご家族は

  • お祖母さん
  • ご両親
  • お姉さん
  • 明菜さん
  • その下に二人の妹さん

の7人家族です。

明菜さんのすぐ下の妹さんは神谷ちーやん(@chiiyann_chisa)というアカウントでTwitterに登録しており、そこでお姉さんの明菜さんのミス東大コンテストの応援をしています。

上記のアカウントを見ると、お名前は「ちさ(千菜)」さんのようです。

この妹さんは現在高校生で、明菜さんと同じ浦和明の星女子中学・高等学校に通っているようです。

埼玉県には公立、私立共に進学の名門校はいろいろあります。

その中で特に浦和明の星女子中学・高等学校を姉妹揃って選ぶからには、この学校の特殊なスクールカラーをご家族全体が気に入っているのだと思われます。

浦和明の星女子中学・高等学校の特殊なスクールカラーとは、先ず男女共学ではなく女子校であること、そしてカトリック系のミッションスクールで、宗教教育をしていることです。

それを考えると、軽薄でなく、精神的に落ち着いた和やかな家族のイメージが自ずと浮かんで来ます。

神谷明采のプロフィール

名前神谷明菜(かみや あさ)
生年月日2000年4月19日
出身地埼玉県
学歴浦和明の星女子高等学校卒業
東京大学教養学部文科2類に在学中
身長161.0cm
趣味踊ること、ピアノ、美味しいものを食べること

経歴

・2020年4月19日:埼玉県に生まれる
・2013年4月:浦和明の星女子中学校入学
・2019年3月:浦和明の星女子高等学校卒業
・2020年4月:東京大学教養学部文科2類入学
・2020年11月:ミス東大コンテストにおいてグランプリ獲得

以上の経歴を見て分かる通り、神谷明菜さんは抜群の知能と美貌を天賦された上に、素直で明るい、素晴らしい女性で、多くのファンが憧れの眼差しをもって見つめています。

神谷明采の浪人まとめ

この記事では、2020年のミス東大コンテストでグランプリに輝いた神谷明菜さんについて、浪人経験の有無、通う大学、出身校その他いろいろな情報を探ってみました。その結果を以下にご報告します。

・浪人経験の有無:神谷明菜さんは高校卒業後、1年浪人して大学に入りました。

・通う大学:神谷明菜さんの通う大学は日本で最難関の東京大学です。現在、東京大学教養学部文科2類の1年生です。

・出身高校:神谷明菜さんの出身高校はカトリック系のミッションスクール、浦和明の星女子高等学校です。

・高校時代の部活:神谷明菜さんは浦和明の星女子中学・高等学校時代、新体操部に所属して熱心に活動していました。

・妹も同じ高校:神谷明菜さんは4人姉妹の第2女ですが、第3女に当たる、すぐ下の妹さんも、明菜さんと同じ浦和明の星女子高等学校に通っているようです。

このように天賦の優れた知性と美貌に恵まれた神谷明菜さんの将来の夢は「人を幸せにするような仕事に就くこと」だそうです。

そして、アナウンサーや芸能界も考えられるとのことです。

とにかく輝かしく幸せな未来が開けることを期待して止みません。

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