香音の弟の高校はどこ?野球好きなイケメンピッチャー?

香音 弟 高校モデル

ファッションモデル、女優、タレントとして活躍している香音(かのん)さんの本名は野々村香音(ののむら かのん)です。

香音さんの、「かのん」という名前の由来は17世紀のドイツのバロック音楽の作曲家ヨハン・パッヘルベルが作曲した「カノン」という名前の曲に因んだものです。恐らく、ご両親のどちらかが、このバロック音楽の名曲のファンだったのでしょう。

香音さんの芸能界へのデビューはたいへん早く、2013年2月、小学校5年生の時に、music.jpが配信する「花粉デビルをやっつけろ!」という歌を歌って歌手としてデビューしました。

そして同年4月より、新潮社発行の雑誌「ニコ☆プチ」の専属モデルとしてモデルデビューをします。

更に同じく2013年、TBSのテレビドラマ「コドモ警視 第1話」に出演してテレビデビューも果たし、2015年、中学1年生の時には、NHKの「大河ドラマ 花燃ゆ」に出演しました。

こうして以後、テレビ、映画で俳優として、またファッションモデルとしても活躍を続けています。

この記事では、その香音さんの弟さんについて、通っている高校、野球での活躍、また香音さんのご両親についても、いろいろな情報を探ってみたいと思います。

香音の弟の高校はどこ?

香音さんには弟さんがいます。その弟さんの名前は「野々村侑隼(ののむら はやと)」さんです。侑隼さんが通っている高校は「東北高校」で、2021年の現、在東北高校の3年生です。

この東北高校という学校は、どんな学校でしょうか?ちょっと情報を集めてみましたのでご紹介します。

東北高校は宮城県の仙台市にある私立高校です。創立はたいへん古く、今から127年前の1894年(明治27年)に私塾「東京数学院宮城分院」として出発し、1900年に「東北中学校」として認可されました。

第2次大戦後の1948年に学制改革により「東北高等学校」と改称されました。この高校は「創進コース」、「文理コース」、「文教コース」、「スポーツコース」、「総合コース」に分かれています。

難関大学進学を目指す創進コースの偏差値は58で、中堅校というところですが、スポーツコースは全国でも屈指の有名スポーツ選手を数多く輩出しているスポーツの名門校です。

中でも野球の強豪校として有名なのですが、野球については後で詳しくお話しすることにして、フィギュアスケートでは2006年のトリノオリンピックで金メダルを獲得した荒川静香さん、2014年のソチオリンピックと2018年の平昌オリンピックで金メダルを獲得した羽生結弦さんも東北高校の卒業生です。

他にもプロゴルファーの宮里藍さん、バレーボールの大村悟さん、柔道の神永昭夫さん等がいます。

香音の弟は野球をやってる?

香音さんの弟さんの侑隼さんは東北高校の野球部で活躍しています。東北高校は野球の名門校として全国に知られています。

甲子園の全国高等学校野球選手権記念大会の常連の出場校で、ライバルの仙台育英高校と競い合っています。2003年の第85回全国大会では準優勝を果たしました。

東北高校出身のプロ野球選手はたくさんいます。引退した人は、かつて横浜ベイスターズで「ハマの大魔神」として活躍し、その後シアトル・マリナーズでも活躍した佐々木主浩選手など、合計32人、現役で活躍している人は2021年からサンディエゴ・パドレスに所属しているダルビッシュ有選手と東京ヤクルトスワローズに所属している高井雄平選手の2人です。

これら合計34人のプロ野球選手の中で特に有名な選手を1人ご紹介します。

それはダルビッシュ有選手です。ダルビッシュ選手は1986年8月16日生まれ、2002年4月に東北高校に入学、2年生の春と夏の甲子園大会、3年生の春と夏の甲子園大会と4回の甲子園大会に出場し、2年生の夏の大会では東北高校を準優勝に導きました。

2005年3月、東北高校を卒業して北海道日本ハムファイターズに入団し、日本のプロ野球で大エースとして目ざましく活躍しました。2012年よりアメリカのメジャーリーグのテキサス・レンジャーズに移籍して以後、現在までメジャーリーグで素晴らしく活躍しています。

ポジションは?

香音さんの弟の侑隼さんは野球の名門校である仙台の東北高校で野球部に所属して活躍していることは上述の通りですが、では、その侑隼さんの野球のポジションは何でしょうか?

結論を言うと侑隼さんのポジションは投手、すなわちピッチャーです。

投手(ピッチャー)というポジションはたいへん責任の重いポジションです。相手側の得点を抑えるのがピッチャーの役目だからです。ピッチャーが投げる球が相手側にどんどん打たれてしまったら、相手側に大量得点を許して、自分のチームが負けてしまいます。

言わばそのチームの勝敗を決する役を担っているのがピッチャーなのです。だから、プロ野球でも試合が終わると、勝利投手は誰々、敗戦投手は誰々と報道されるのです。

ピッチャーの才能は持って生まれたもので、誰でも練習次第で優れたピッチャーに成れる訳ではありません。だから、プロ野球でピッチャーとして活躍する人は、皆、高校時代に甲子園大会でその才能を発揮しています。

例えば上記の東北高校出身のダルビッシュ有選手の他にも、今、アメリカのメジャーリーグで大活躍をしている大谷翔平選手は、岩手県の花巻東高校で活躍した後、2012年のドラフト1位で2013年に北海道日本ハムファイターズに入団しました。

野球を始めたキッカケは?

香音さんの弟の野々村侑隼さんは現在、東北高校の野球部に所属してピッチャーのポジションで活躍していますが、その侑隼さんが野球を始めたキッカケを探ってみました。

そのキッカケにはたいへん意外なことにお父さんの俳優、野々村真さんが絡んでいました。なんと、お父さんの野々村誠さん自身が、若い頃には甲子園出場を目指していて、行く行くはプロ野球の選手になりたいという夢を持っていたのだそうです。

このお父さんの夢は実現せず、お父さんは俳優の道を進まれましたが、その代わりにお父さんは息子さんの侑隼さんに、自分の叶えられなかった夢を託されたのです。そして侑隼さんが7歳の時から、野球の特訓を始めたということです。

野々村真さんは俳優としては、どちらかと言うと茶目気のある、ソフトなキャラクターを演じることが多いです。TBSで毎週土曜日に放映されている番組「世界不思議発見」で、野々村真さんは、黒柳徹子さんらと共にレギュラーの解答者に加わっていますが、いつも珍答を連発して笑わせてくれます。

しかし、そんなソフトムードの野々村真さんも、侑隼さんの野球の特訓の際には熱血パパとなって叱咤激励したということです。

香音の弟の年齢はいくつ?

香音さんの弟の侑隼さんの生まれた年は2003年です。生まれた月日までは分かりませんが、今年、2021年には18歳になるわけです。

香音さんの生年月日は2001年4月20日ですから、香音さんより2歳年下の弟さんです。

そして、お父さんの野々村真さんの生年月日は1964年6月20日ですから、香音さんはお父さんの真さんが36歳の時の子供で、侑隼さんはお父さんの真さんが38歳の時の子供ということになります。

侑隼さんが生まれた2003年という年の干支(えと)は未(ひつじ)です。未年生まれの人に特徴的な性格と言われているものを幾つか挙げてみましょう。

先ず温和な平和主義者であることです。従って人と争ったり、張り合ったりすることは好まず、人に穏やかに接して、温かい雰囲気を作り出します。

また、人に親切という特徴もあります。相談には誠実丁寧に対応し、頼まれたことには誠意を尽くして取り組みます。

更に、未年生まれの人は勤勉に努力する性格の持主だと言われています。興味を持つことには熱心に探究を重ねるタイプです。

香音の弟の画像はある?

香音さんの弟、侑隼さんの画像は見られるでしょうか?これについて調べて見ました。

例えばGoogle検索で「香音 弟 画像」で検索してみると、「野々村香音の弟は現在高校3年生!東北野球部でイケメンピッチャー!将来はプロ選手か?」という記事が出て来ます。参考元URL:https://moet-678.com/archives/5377

この記事によると、侑隼さんと香音さんは子供の頃、野々村真さんの家族としてテレビに出演する機会があったそうです。その一コマの画像も見られます。

また、香音さんは芸能人や有名人が多数利用している「アメブロ(ameblo)」というブログサービスを利用していますが、この香音さんのブログで、2013年3月の香音さん、お母さん、侑隼さんが一緒の写真を見ることができます。2013年3月と言えば香音さんが11歳、弟の侑隼さんが9歳の時の画像ですね。

そして、多分上記の2013年よりもっと後の時期の香音さんのブログでは、香音さんと侑隼さんが一緒に野球を見に行った時の写真を見ることができます。

一番新しい画像は、香音さんが2020年8月にInstagramに投稿した侑隼さんとのツーショットの写真です。この画像では残念ながら侑隼さんはお面をかぶっていて顔は見られませんが、ショートヘアの頭の画像が見られます。

香音と香音の弟の両親について

さて、ここで香音さんと弟の侑隼さんのご両親をご紹介しましょう。

香音さん、侑隼さんのお父さんは俳優、タレント、司会者として活躍している野々村真さんで、お母さんは元アイドル歌手、今はタレントとして活躍している野々村俊惠さんです。

お父さんの野々村真さんは1964年6月24日、東京都文京区に生まれ、お母さんの野々村俊惠さんんは1964年3月16日、広島県三原市に生まれました。このお二人は同じ年のご夫婦なのですね。

このお二人は10年以上にわたって同棲関係の交際を続けた末に1995年、お二人が31歳の時に結婚されました。10年以上の交際の後に結婚されたのですから、このお二人はたいへん深い絆で結ばれているのですね。

そしてお二人が夫婦となられて6年後の2001年に長女の香音さんの両親となり、8年後の2003年に長男の侑隼さんの両親となりました。

父親

これからお父さんの野々村真さんについて詳しくご紹介しましょう。

野々村真さんの生年月日と出身地は上述の通りです。18歳の頃に原宿などでストリート・ダンスをしていた「劇男一世風靡」の前身、「劇男霊心会」に加わって踊っていました。

この劇男霊心会の公演を見に来たフジテレビのプロでデューサーに勧められてテレビ新番組「森田一義アワー笑っていいとも!」のアシスタントのオーディションを受けて合格し、初代「いいとも青年隊」のメンバーとして芸能界にデビューします。

バラエティ番組の出演は上記フジテレビの「森田一義アワー笑っていいとも!」を皮切りに、「開けGOMA王国」(関西テレビ)、「アグネス・チャンのHI!赤チャンネル」、「世界不思議発見」(TBS、1986年4月~現在)など多数にわたります。

テレビドラマの出演は「女ざかり」(1984年、日本テレビ)、「はだかの刑事」(1993年、日本テレビ)、「女と愛とミステリー・芸能記者・柳田信吉の挑戦」(2003年、テレビ東京)、「金曜プレミアム「潔癖クンの殺人ファイル2芸能界“ザ・スキャンダル”」」(2015年、フジテレビ)など、これも多数にわたります。

映画の出演は「アイドルを探せ」(1987年)、「父」(1988年)、「青い山脈‘88」(1988年)、「遺産相続」(1990年)、「結婚」(1993年)、「桜姫」(2013年)などです。

テレビドラマの出演も数多く、俳優としての活躍も目ざましいものがありますが、野々村真さんの真骨頂はバラエティ番組の回答者や司会者として独特のユーモラスなキャラを発揮するところにあるようです。

母親

今度はお母さんの野々村俊惠さんについて詳しくご紹介しましょう。

野々村俊惠さんの生年月日と出身地は上述の通りです。野々村俊惠さんは広島の緑が丘女子商業高校に通いながら、東京音楽学院広島校にも通ってレッスンを受けていました。

そして渡邊プロダクションのオーディションに合格してデビューのために緑が丘女子商業高校を休学し、上京して堀越学園堀越高等学校に編入学します。

1982年7月、いよいよビクターよりアイドル歌手としてデビューします。この時の芸名は「坂上(さかうえ)とし恵」でした。野々村真さんと結婚した後、芸名を「野々村俊惠」に改めます。

結婚して長女の香音さんが生まれて以後は、育児や家事を優先する方針に転じ、専ら夫の野々村真さんとの共演番組に的を絞ってテレビ出演をしています。

なお、俊惠さんは気が強い姐御肌の性格で、まだ結婚前の交際期間中のことですが、カップルでハワイの飲食店に行って他の客に絡まれた際には、威勢の良い啖呵を切って撃退し、パートナーの真さんを守ったという武勇伝もあります。

テレビ出演は「レッツゴーヤング」(NHK総合、1981年~1983年)、「欽ドン!良い子・悪い子・普通の子」(1984年、フジテレビ)、

「はなまるマーケット」(TBSテレビ)、「新提案!宮島・広島 春の夫婦旅」(2010年、テレビ東京、野々村真さんと共演)、他。

テレビドラマ出演は「胸キュン探偵団」(1983年、TBS、主演作品)、「うっかり婦人ちゃっかり婦人」などです。
映画出演は「胸さわぎの放課後」(主演作品)、「シンデレラエクスプレス OVA 」(主題歌の声優として参加)、「校内写生 OVA」(主題歌の声優として参加)、などです。

まとめ

この記事では、モデル、女優、タレントとして活躍している香音さんの弟の野々村侑隼(はやと)さんについて、通っている高校、野球をしているか、野球のポジション、野球を始めたキッカケ、年齢、またご両親について調べてみました。その結果をご報告します。

・高校:侑隼さんは仙台の東北高校に在学しています。この高校は野球の強豪校です。

・野球をやっているか:侑隼さんは東北高校の野球部で大いに活躍中です。

・侑隼さんのポジション:侑隼さんの東北高校野球部のポジションは投手(ピッチャー)です。

・侑隼さんが野球を始めたキッカケ:侑隼さんのお父さんの野々村真さんは若かりし頃、こんな夢を抱いていました。高校時代に甲子園に出場して、行く行くはプロ野球の選手になりたいという夢です。そのお父さんが、若かりし頃の自分の夢を侑隼さんに託して、7歳の時から野球の特訓を始めたのです。

・年齢:侑隼さんの生年は2003年です。従って今年、2021年に18歳になります。

・ご両親:お父さんの名前は野々村真さんです。この方はタレント、司会者、更に俳優として広く全国にお馴染みの方です。お母さんの名前は野々村俊惠さんです。この方は昔アイドル歌手でしたが、今はタレントとして広くお馴染みの方です。

侑隼さんが所属して活躍している東北高校の野球部は、今、アメリカのメジャーリーグで活躍しているダルビッシュ有選手や、かつて大魔神と呼ばれ、やはりアメリカのメジャーリーグでも活躍した佐々木主浩選手など、たいへん数多くのプロ野球の名選手を輩出している野球の名門中の名門です。

だから侑隼さんも将来プロ野球に名を連ねて、お父さんの真さんが託した夢が実現する可能性も十分に期待できますね。

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