戸郷翔征(巨人)の母親はバレーボール選手だった?家族構成も調査!

戸郷翔征 母親 バレー野球

戸郷翔征(巨人)選手さわやかな好青年といった印象で、現在(2021年4月時点)はプロ野球選手巨人に在籍しポジションは投手です。

戸郷翔征(巨人)選手の豪快な投げっぷりは、元バレーボール選手の母親から受け継いだ遺伝との噂があり、またさわやかな好青年はどんな家庭で育ってきたのでしょうか?などと気になります。

この記事では、「戸郷翔征(巨人)の母親はバレーボール選手だった?」「戸郷翔征(巨人)はどんな家族構成?」「戸郷翔征(巨人)の出身高校と中学はどこ?」「戸郷翔征(巨人)の球種とは?」の流れで詳しく紹介していきます。

戸郷翔征(巨人)の母親はバレーボール選手だった?

戸郷翔征(巨人)選手の母親の名前はヒトミさんといい、母親が元バレーボール選手だったのかについては、確かな情報はありませんでした。

確かな情報としてわかったことは、母親はママさんバレーに通っていたことです。

私が通うママさんバレーにも連れて行っていましたね。

日刊ゲンダイ

調べていると、「母親は、元バレーボール選手だったが、どこのチームに所属していたかはわかりません。」というような内容の情報があります。

プロ選手だったのかアマチュア選手だったのか、また選手として活動していたときの名前などの情報も見当たりません。

実際に母親はバレーボール選手だったのかもしれないですが、わかった確かな情報はママさんバレーに通っていたということだけでした。

次は「関西弁は母親譲り」を紹介します。

関西弁は母親譲り

戸郷翔征(巨人)選手の母親(ヒトミさん)は大阪府出身、その影響で戸郷翔征選手子供の頃から関西弁で話すようです。

戸郷投手のお母さんが大阪府出身なので、子供の頃から関西弁で話すらしいです笑

DIGEST

巨人に在籍している選手は、関西圏出身が多数を占めています。

巨人の関西圏出身の選手をみると、育成選手を含めると89選手のうち関西圏(大阪府8人、京都府4人、兵庫県7人、奈良県3人、三重県0人、滋賀県1人、和歌山県0人)の選手が23人と全体の約4分の1(25.843%)をしめています。(2021年)

大阪が8人で最多、次いで兵庫7人など関西が多く

スポーツ報知

子供は生まれてから、話す機会が1番多いのは母親だとおもいます。

その関西弁を話す母親と、生まれたときから毎日話していたら関西弁うつりますよね。

また巨人に関西出身の選手が多いから、なおさら関西弁で話しやすいですね。

戸郷翔征(巨人)はどんな家族構成?

戸郷翔征(巨人)選手の家族構成は、父親(健治さん)母親(ヒトミさん)兄(悠大さん)がいます。

兄の悠大さんは2歳上で現在自衛官をしているようです。

2歳上で現在自衛官の兄“悠”大さん

日刊スポーツ

戸郷翔征(巨人)選手の家族構成がわかったのは以上で、他に祖母がいるのか等の情報はわかりませんでした。

父親の健治さんは、生まれた子供が男の子なら「野球」と決めていたようで、いま戸郷翔征(巨人)選手がプロ野球選手であるのも、子供に「野球」を教えた影響が多いにありますね。

戸郷翔征(巨人)の出身高校と中学はどこ?

戸郷翔征(巨人)選手の、『出身高校は「聖心ウルスラ学園高等学校」』で『出身中学は「都城市立妻ケ丘中学校」』です。

上記動画は戸郷翔征(巨人)選手が2017年夏の甲子園に出場したときの、聖心ウルスラ学園VS早稲田佐賀の試合です。

聖心ウルスラ学園高等学校は宮崎県延岡市緑ヶ丘三丁目にあり、野球部2005年夏と2017年夏に甲子園に出場しています。

戸郷翔征(巨人)選手の聖心ウルスラ学園時代には、1年生の秋ににベンチ入りし、2年生夏に投手として甲子園に出場しています。

都城市立妻ケ丘中学校は宮崎県都城市妻ヶ丘町にある公立中学校です。

戸郷翔征(巨人)選手は妻ケ丘中学校の野球部に在籍していて、中学1年生の時に捕手、2年生以降は投手のポジションについています。

中高生時代には野球に専念し高校2年生のときには甲子園出場と、プロ野球選手の道へと着実に進んでいたんですね。

戸郷翔征(巨人)の球種と投球方式は?

戸郷翔征(巨人)の、球種は「ストレート(最速154km/h)、スライダー、チェンジアップ、スプリット(フォークボール)、カーブ、カットボール」で、投球方法は「アーム式投法」といわれています。

最速154km/hのストレートを記録する右腕

スライダー、チェンジアップ、スプリット(フォークボール)、カーブ、カットボール

ウィキペディア

アーム式投法とは、

アーム式と呼ばれる右腕を伸ばした独特のフォーム

スポニチ

アーム式投法については、「アーム式投法は怪我をしやすい」や「アーム式投法は怪我をしやすいというのは嘘 」と正反対な意見があります。

戸郷翔征(巨人)選手の投球フォームスリークォーターです。

ブンブン腕を振って、スリークォーター

Sportiva

スリークォーターとは、

直訳すると4分の3であるように、オーバースローとサイドスローの中間であり、ややサイド気味に肩口からボールを投げる投法

ウィキペディア

戸郷翔征(巨人)選手の、年俸が2019年500万円⇒2020年650万円⇒2021年2600万円と推移し活躍しているのは、数々の球種とアーム式投法が1つの武器にもなっているのでしょう。

戸郷翔征(巨人)のプロフィール

名前戸郷翔征(とごう しょうせい)
生年月日2000年4月4日
出身宮崎県三股町
中学都城市立妻ケ丘中学校
高校聖心ウルスラ学園高等学校
身長体重184cm77kg
球団巨人
ポジション投手
投打右投右打
球種ストレート(最速154km/h)、スライダー、チェンジアップ、スプリット(フォークボール)、カーブ、カットボール
  • 小学1年生から「三股西ファイターズ」で野球を始める
  • 小学4年生のときに「三股ブルースカイ」へチームを変える
  • 都城市立妻ケ丘中学校に進学し野球部に入る
  • 聖心ウルスラ学園高等学校に進学し2年生のときに甲子園に出場
  • 2018年にドラフト6位で巨人と契約

まとめ

この記事では、戸郷翔征(巨人)選手について以下のことがわかりました。

  • 母親(ヒトミさん)は元バレーボール選手だった確かな情報はない
  • 関西弁は母親譲り(母親は大阪府出身)
  • 家族構成は、父親(健治さん)、母親(ヒトミさん)、兄(悠大さん)
  • 出身高校は聖心ウルスラ学園高等学校
  • 出身中学は都城市立妻ケ丘中学校
  • 球種はストレート(最速154km/h)・スライダー・チェンジアップ・スプリット(フォークボール)・カーブ・カットボール
  • 投球方法はアーム式投法といわれている

母親(ヒトミさん)がいうには、少年時代の戸郷翔征(巨人)選手が「没頭するのは本当に野球と釣りだけ」で、将来は漁師になると思っていたようです。

また試合に負けると本当に悔しがって練習で疲れて帰ってきてもまた走りに行っていたようです。

いまでは漁師ではなく、もう一つの没頭するほど好きだった野球でプロになっています。

これから先も、さまざまながあると思いますが「好きで没頭できる野球、負けず嫌い、疲れていてもする練習」で必ずこの壁を乗り越えていくでしょう。

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