佐藤輝明(阪神)の母親はどんな人?父親や家族構成について詳しく!

野球

今年、2021年にプロ入りした阪神タイガースの佐藤輝明選手は、兵庫県の西宮市立甲東小学校の1年生の時から「甲東ブルーサンダース」という軟式野球クラブに入団して野球を始め、6年生の時には阪神タイガースジュニアに選ばれました。

中学は西宮市立甲陵中学校で軟式野球部に所属し、高校は仁川学院高校で硬式野球部に所属て活動しましたが、甲子園には出場していません。

しかし高校2年生の時に始めたウエイトトレーニングのおかげで長打力を身に着け、3年生では春から野球部引退までの4か月間に15本の本塁打を放ちました。

大学は近畿大学で野球部に所属して強打者として活躍し、4年生の秋には関西学生野球リーグの2度目のリーグMVP賞を受賞しています。

2020年(4年生時)のドラフト会議で4球団から1巡目の指名を受け、抽選の結果、阪神タイガースが交渉権を獲得して契約成立となりました。

佐藤輝明選手の最大の武器は、フルスイングで強力な打球を放出する長距離の打砲ですが、それに加えて50m走6秒0の駿足もあります。

この記事では、この優れた能力に恵まれた佐藤輝明選手のお父さんとお母さんについての情報や家族構成などを調べてみようと思います。

佐藤輝明(阪神)の母親はどんな人?

ここでは佐藤輝明選手のお母さんはどんな方なのかについてお話ししましょう。

お母さんのお名前は佐藤昌子さんです。年齢は2021年4月の時点で40代の終わり(48歳か49歳)です。

このお母さんの画像を見ると、スラリと背の高い美人の方です。佐藤輝明選手の身長は187cm、柔道家のお父さんの身長は184cmといずれも抜群の大男ですが、お母さんがお父さんと並んで腰かけている画像を見ると、お母さんの身長もお父さんとあまりかけ離れては見えないので、恐らく170cm台の中頃くらいはあるのではないかと思われます。

お母さんは、あるインタビューの中で、息子の輝明さんに身体を受け継がせることだけはできたと語っています。

このお母さんはいつも子供のことをたいへん気遣っていて、佐藤輝明選手がテレビに生出演した時には「ちゃんと話せるかが何より心配だった」と言っておられます。プロ野球の大型新人の佐藤選手も、お母さんにとってはまだ可愛い坊やなのですね。

佐藤輝明(阪神)の父親はどんな人?

今度は佐藤輝明選手のお父さんについてお話ししましょう。

お父さんのお名前は佐藤博信(ひろのぶ)さんです。1967年4月25日生まれ、宮城県の出身です。

このお父さんは柔道家、体育学者で現在は関西学院大学の人間福祉学部で準教授として、武道を主とするスポーツの指導と研究をしておられます。

お父さんの柔道歴についてはこの後の見出しでお話しすることにして、ここでは佐藤輝明選手がこのお父さんからどのような影響を受けたか、ということをお話ししましょう。

博信さんは宮城県の南部、村田町という所の兼業農家に生まれました。博信さんのお母さんの子育ての方針が、とにかく身体を大きく育てるために「精一杯食え」がモットーでした。おかげで博信さんは今や身長184cmの堂々たる体躯の持主になりました。

博信さん自身の子育ての方針も「人に迷惑をかけないこと」と「腹一杯食べること」の2点を強調するものでした。佐藤輝明選手は小学校時代は食が細かったので、博信さんは好物の回転寿司に連れて行ってたくさん食べさせたそうです。

父親が書いた8年前の手紙

お父さんは佐藤輝明選手がプロ入りしてオープン戦を迎える時に手紙を出しました。その中にはお父さんが8年前に輝明さんに書いて、当時渡せなかった手紙が入っていました。

それは輝明さんが中学校の3年生で総合体育大会も終わり、高校受験に向けて頑張らなければならない時期に、勉強に思うように身が入らず、目標を見失っているような様子を見て書いた、切々と子供を思う父親の真情が溢れる感動的な手紙です。

先ず、輝明さんが生まれた時のお父さんの喜びの気持ちが綴られ、次いで子供時代、期待を掛けたあまり、厳しく育て過ぎたことを反省する言葉が書かれています。

更に小学校時代、肘を痛めて球が投げられなかったことに気付かなかったことを詫びる言葉が書かれます。

そして最後に、人間は夢を持つことが大事だ、夢が無くても生きてはいられるが、それは本当に生きている状態ではない、今の君は夢を見失っているように見えるが、是非、夢を取り戻してほしい、というお父さんの切なる願いを語りかけて終わるのです。

父親は柔道家

上に述べた通りお父さんは柔道家です。ここでは、お父さんの柔道歴についてお話ししましょう。

お父さんの佐藤博信さんは小学生の時から柔道を始めました。大学は1986年4月、日本体育大学に入学し、柔道部で活躍します。

1987年、大学2年生の時、優勝大会に出場し準決勝で天理大学と対戦しました。博信さん自身は天理大の重量級の中谷弘さんに背負い投げで勝利しましたが、日体大のチームは天理大に敗れて3位となりました。同じく1987年、全日本学生選手権大会では無差別で3位の成績を挙げました。

1989年、大学4年生の時、正力杯の86kg級で2位、これに続いて行われた正力国際では決勝に進出してソ連のピタリー・プデュキンに敗れ、やはり2位となりました。

1990年には日体大を卒業して大阪産業大学の教員となり、1991年の講道館杯に出場して、見事優勝という成果を挙げました。その後、引退してしばらく経って後、関西学院大学人間福祉学部の准教授となりました。

佐藤輝明(阪神)はどんな家族構成?

今度は佐藤輝明選手の家族構成についてお話ししましょう。

佐藤輝明選手のご一家は、柔道家で関西学院大学准教授のお父さんの博信さん、スラリと背が高く美人のお母さんの昌子さん、ご本人の輝明さん、次男の弟さんの太紀さん、三男で今年(2021年)小学校5年生の弟さんの総勢5人家族です。

このご一家の第一の特徴は皆さん揃って背が高いことです。お父さんの博信さんは184cm、ご本人の輝明さんは187cm、すぐ下の弟さんの太紀さんも同じく187㎝です。おまけにお母さんの昌子さんも170cm以上、恐らく170cm台の中頃と言われています。

このご一家の第二の特徴は、上の3人の男性家族は皆さんスポーツマンのスポーツ一家であることです。お父さんの博信さんは柔道家、ご本人の輝明さんはプロ野球選手、次男の太紀さんも関西学院大学の野球部の選手で、ポジションは内野手を務めています。

こんなスポーツマンで大男ばかりのご家族の食事を作るお母さんはたいへんですね。ハンバーグを作る時には挽肉をkg単位で買い込まれるという話です。

佐藤輝明(阪神)の出身高校と中学はどこ?

さて今度は佐藤輝明選手の出身高校と出身中学についてお話ししましょう。

先ず、出身高校は仁川学院高等学校です。この学校は兵庫県西宮市にあるキリスト教カトリック系のミッションスクールです。

ポーランドより来日した宣教師たちによって1962年に仁川学院中学校・高等学校が開校されました。キリスト教主義の教育が特徴の学校です。

普通科だけの学校ですが、進学に向けて次の3つのコースが設けられています。特進Sコースは難関国立大を始め国公立大学の現役合格を目指すコース、特進Ⅰコースは国公立大学と私立の最難関大学を目指すコース、進学コースは中堅私立大学を目指すコースです。


佐藤輝明選手は仁川学院高校の野球部に所属して活躍しましたが、甲子園出場の機会には巡り合えませんでした。

次に、出身中学は西宮市立甲陵中学校です。佐藤輝明選手はこの学校の軟式野球部に所属して、主として投手や捕手として活躍しました。

佐藤輝明(阪神)のプロフィール

・名前:佐藤輝明(さとう てるあき)
・生年月日:1999年3月13日
・出身地:兵庫県西宮市
・学歴:仁川学院高等学校卒業、近畿大学卒業
・身長:187cm
・体重:94kg
・趣味:ダンス、運動、異次元考察
・所属球団:阪神タイガース

経歴

・1999年3月13日、兵庫県西宮市に生まれる
・2005年4月:西宮市立甲東小学校入学、「甲東ブルーサンダース」に入団して野球を開始
・2011年4月:西宮市立甲陵中学校入学、軟式野球部に所属して活動

・2014年4月:仁川学院高等学校入学、野球部に所属して活動
・2015年:高校2年生時、ウエイトトレーニングを始めて長打力を養成

・2017年4月:近畿大学短期大学部入学、野球部に所属して活動、ホームランを多数放つ
・2018年:大学2年時、日米大学野球選手権及びハーレムベースボールウィークの日本代表に選ばれる、また「同年秋、関西学生野球リーグMVPを獲得

・2019年4月:近畿大学3年生に編入
・2020年秋:大学4年時、関西学生野球リーグのリーグ戦通算本塁打記録を更新、また2度目のリーグMVPを獲得

・2020年10月:ドラフト会議で4球団から1巡目の指名を受け、抽選により阪神タイガースが交渉権を獲得して契約成立

・2021年3月:プロ野球オープン戦で6本のホームランを記録、また開幕後、3月27日の対東京ヤクルトスワローズ戦でプロ入り初のホームランを記録

まとめ

この記事では阪神タイガースの大型新人、佐藤輝明選手について、ご両親や家族構成の情報、また出身高校や出身中学の情報などを調べました。その結果を以下にご報告します。

・お母さんについて:お母さんのお名前は佐藤昌子さんと言います。たいへん背の高い美人で、長男の輝明さんを未だに坊やのように気遣っている優しい方です。

・お父さんについて:お父さんのお名前は佐藤博信さんと言います。柔道家、体育学者で、現在、関西学院大学人間福祉学部の准教授として武道を主とするスポーツの指導と研究をしておられます。

息子さんたちの野球人としての成長だけではなく、人間的な成長にも深く気を配っておられ、輝明選手が高校受験を前にしてスランプに陥っていた時には、感動的な励ましの手紙を書きました。しかし、当時それを直接手渡すことは思い留まり、輝明選手がプロ入りをした時点で郵送されたのです。

・家族構成:佐藤輝明選手のご家族はご両親、長男の輝明さん、次男の太紀さん、三男の小学生の弟さんの5人家族です。

このご家族の特徴は、一家揃って身長がたいへん高いこと、また男性の家族は皆スポーツマンのスポーツ一家であることです。

・出身高校、出身中学:佐藤輝明選手の出身高校は仁川学院高等学校、出身中学は西宮市立甲陵中学校です。

身長187cm、体重94kgという堂々たる体躯と抜群の長打力、走力という運動能力に恵まれた大型新人の佐藤輝明選手のこれからの活躍が楽しみですね。

コメント

タイトルとURLをコピーしました