根尾昂に彼女はいるの?野球に専念していて余裕はないかも?

根尾昂 彼女スポーツ

一昨年、2019年から中日ドラゴンズに所属して活躍している根尾昴(ねお あきら)選手は、2000年4月19日に岐阜県飛騨市に生まれたので、今年(2021年)4月に21歳になったばかりの若手のプロ野球選手です。

岐阜県飛騨市と言えば中日ドラゴンズのお膝元ですから、中日ドラゴンズから指名を受けたのは根尾選手にとっては本望だったでしょう。

実は、2018年のドラフト会議では根尾選手は中日ドラゴンズ、北海道日本ハムファイターズ、読売ジャイアンツ、東京ヤクルトスワローズの4球団から第1位で指名を受け、抽選の結果として中日ドラゴンズが交渉権を獲得したのです。

根尾選手の野球人生は小学校2年生の時から始まります。小学校時代にドラゴンズジュニアにも選抜されました。

中学校時代は「飛騨高山ボーイズ」に所属して、最高速度140km/hの投球を記録して注目されました。高校時代の活躍は後程詳しくご紹介します。

根尾昂は結婚してるの?

一般にプロ野球選手の結婚年齢は早めで、20歳代前半で結婚する選手が多いようです。何しろ、プロ野球選手は多くの女性の憧れの的で芸能人女性やアナウンサーの女性にもたいへんモテるのです。

一例を挙げると、根尾昴選手と同期入団した広島東洋カープの小園海斗選手は、今年(2021年)の1月に早くも20歳でYouTuberの渡邊リサさんとの結婚を発表しました。

さて、今年(2021年)4月、21歳になったばかりの根尾昴選手は結婚しているでしょうか?

結論を言うと、渡邊昴選手はまだ結婚はしていません。しかし結婚に関心がない訳ではなく、結婚願望はしっかりあるようです。

根尾昴選手が昨年20歳の誕生日を迎えた際の電話取材に答えたところから、彼の計画を覗いてみましょう。

彼は、入団して4年間は寮に居られるので、この4年間、すなわち2022年のシーズン中までは、寮住まいで、みっちり野球の技を磨きたい、そしてその後になったら量を出て、なるべく早く結婚をしたいと考えている、と言っています。

根尾昂に彼女はいるの?

上にお話しした通り、プロ野球の選手は多くの女性の憧れの的で、たいへん女性にモテます。事実、根尾昴選手と同期入団の広島東洋カープの小園海斗選手などは、早々と20歳で女性Youtuberの方と結婚しています。

プロ野球の選手がこんなに女性にモテる理由としては、年収が抜群に多いこと、スポーツで鍛えた身体のスタイルが良いこと、また性格もスポーツマンらしく明るくて爽やかな印象があること、などが挙げられます。

では、根尾昴選手に現在彼女はいるのでしょうか?この点について調べてみましょう。

SNSへの投稿を見ると、根尾昴選手の彼女になりたいと言っている女性も少なからずいるようです。しかし、実際に根尾昴選手と付き合っているような女性の存在は、どうも浮かび上がって来ないようです。

その理由ですが、根尾昴選手はたいへん学力も優秀、かつ真面目な性格で、およそ遊びとは縁のない男性のようなのです。

上にもお話ししたように、プロ入り後最初の4年間は寮に入って、野球の技を磨くことに専念したいと言っていますが、実際、その寮生活でも、夕食後は黙々とストレッチに励んでいるそうです。
これでは彼女ができる暇もなさそうですね。

根尾昂の出身高校はどこ?

根尾昴選手の出身高校は大阪桐蔭高校です。

この大阪桐蔭高校の設置者は大阪産業大学で、元々、生徒の急増期の1983年に大阪産業大学附属中学・高等学校の臨時分校として設置されたのですが、1988年に「大阪桐蔭高等学校」として独立しました。従って、神奈川県横浜市の桐蔭学園高校とは何の関係もありません。

この高校には、普通科Ⅰ類(東大、京大、国公立大医学部など難関大学を目指すコース)、普通科Ⅱ類(国公立大学や難関私立大学を目指すコース)、普通科Ⅲ類(体育・芸術で専門的な技能を身に着けるコース)の3つのコースが設置されています。

普通科Ⅰ類の偏差値は70と高く、大阪府内544校中18位、大阪府内私立高校331校中10位の位置にいます。

根尾選手は野球をやるためにⅢ類の体育・芸術コースに入ったのですが、その中では成績最上位のAクラスに所属していて、もし野球が駄目なら医学部の受験も考えていたそうです。

大阪桐蔭高校の普通科Ⅲ類、体育・芸術コースは、いろいろなスポーツの分野で優れた人材を輩出していますが、野球部の活躍については、次の見出しで、根尾選手自身の活躍と合わせてご紹介します。

高校時代の活躍

先ず大阪桐蔭高校野球部の活躍振りをご紹介しましょう。大阪桐蔭高校の野球部は1988年の同校開校と同時に創部されました。メンバーは体育コース所属の生徒が主となりました。

創部から4年目の19991年には春の甲子園大会すなわち選抜高等学校野球大会と、夏の甲子園大会すなわち全国高等学校野球選手権大会の両方に初出場して、夏の甲子園大会では初優勝を飾りました。

以後、春の甲子園大会では、2012年、2017年、2018年、と合計3回の優勝歴を記録し、夏の甲子園大会では、1991年、2008年、2012年、2014年、2018年、と合計5回の優勝歴を記録すると言う目ざましい活躍振りを示しています。

さて今度は、根尾昴選手の大阪桐蔭高校時代の活躍振りに移ります。根尾選手は2016年4月、大阪桐蔭高校に入学し、1年時の夏にベンチに入ります。

2年時の春からはチームの主力の役割を果たし、ピッチャー、ショート、また外野手も務め、2年時の春から3年時の夏まで甲子園に連続出場します。

そして2年時の春、3年時の春と夏の全国制覇をもたらし、大阪桐蔭最強世代の仲間入りをしました。

根尾昂のプロフィール

・名前:根尾昴(ねお あきら)
・生年月日:2000年4月19日
・出身地:岐阜県吉城郡河合村(現在は飛騨市)
・学歴:大阪桐蔭高等学校卒業
・身長:177cm
・体重:80kg
・趣味:読書、風呂
・所属球団:中日ドラゴンズ

経歴

・2000年4月19日:岐阜県飛騨市に生まれる

・2007年4月:飛騨市立河合小学校入学、2年時に「古川西クラブ」に入り野球を開始、その後「ドラゴンズジュニア」に選ばれる

・2013年4月:飛騨市立古川中学校入学、中学時代、「飛騨高山ボーイズ」に所属してピッチャーとショートを務め、3年時に146km/hの速球を記録

・2016年4月:大阪桐蔭高等学校入学、2年時の春からチームの主力となって活躍、2年時の春と夏、3年時の春と夏、4季連続して甲子園大会に出場し、2年時春、3年時春と夏の甲子園大会で同校を優勝に導く

・2018年10月:プロ野球ドラフト会議で中日、日本ハム、読売、ヤクルトの4球団より第1位の指名を受け、抽選の結果中日ドラゴンズが交渉権を獲得して契約成立

・2019年3月:大阪桐蔭高校卒業、以後、中日ドラゴンズの選手として活躍を続ける

まとめ

この記事では、優れた知力を生かして、いろいろな方向に打ち分ける打撃力と、50m走6.0秒という駿足力が強みの中日ドラゴンズの根尾昴選手について、結婚情報、彼女情報、また出身高校情報などを調べてみました。その結果をご報告します。

・結婚情報:現在、根尾昴選手は中日ドラゴンズの寮で生活していて、結婚はしていません。しかし、来年(2022年)のシーズンが終わって、寮住まいの期限が尽きたら寮を出て、なるべく早く結婚したい、という結婚願望はあるようです。

・彼女情報:現在、ドラゴンズの寮生活で野球の技を磨くことに専念し、暇な時はトレーニングと読書に打ち込む根尾昴選手には、彼女についての情報もなく、彼女はいないようです。

・出身高校:根尾昴選手の出身高校は大阪桐蔭高等学校です。この学校の野球部に所属して、根尾選手は2年生の時からチームの主力となって活躍し、2年生の春と夏、3年生の夏の甲子園大会で優勝を成し遂げました。

中学時代の勉強の成績はオール5、高校時代も体育・芸術コースの中で成績最上位のAクラスに所属していて、もしも野球の道が駄目になった場合は医学部の受験も考えていた、という根尾昴選手は、極めて知力と向上心に優れた、プロ野球選手の中の逸材と言うべき存在です。

これからのプロ野球での活躍が大いに楽しみですね。

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