山田裕貴と父は似てない?プロ野球選手時代の活躍や年齢も紹介!

山田裕貴 父 似てない 俳優

人気イケメン俳優の山田裕貴さんは、俳優集団D2およびD-BOYSのメンバーとしてドラマや舞台で活躍しています。

父は元プロ野球選手で、その遺伝子を受け継ぐ山田裕貴さんもスポーツバラエティ番組でピッチングを披露するなど、運動神経の良さが際立っていますよね。

ですが、どうやら顔は似てないようなのですが本当なのでしょうか?

今回は、『山田裕貴と父は似てない?プロ野球選手時代の活躍や年齢も紹介!』と題して山田裕貴さんの父について調べてみました!

山田裕貴と父は似てない?

山田裕貴さんの父は元プロ野球選手の山田和利さんです。

偉大な父を持つ山田裕貴さんは、和利さんと似ているのでしょうか。

山田裕貴さんはプロ野球選手の父に憧れ学生時代は野球をしており、プロ野球選手を目指し父親と同じ東邦高校に入ります。

ですが周囲とのレベルの差に圧倒されプロ野球選手の夢を諦めたそうです。

父と同じプロ野球選手を目指し同じ高校に入るところは親子で似ている部分ですが、当時は父に野球を教えてもらう事やキャッチボールや野球の話はしないライバルのような複雑な親子関係だったようです。

そんな山田裕貴さんですが、2018年にナゴヤドームで中日ドラゴンズVSヤクルトスワローズ戦の始球式を行っています。

父の和利さんが中日ドラゴンズ時代に着用した30番のユニフォームを着て「親父の背中を追いかけていた頃を思い出しました」と、山田裕貴さんのコメントに親子の絆を感じました。

次に父の山田和利さんの画像を見てみましょう。

どうでしょう?

顔は似てないので、山田裕貴さんの父親だと気付かないかもしれないですね。

現役時代の山田和利さんの身長は178㎝で、現在の山田裕貴さんと同じ身長なので背格好は似てたかも知れません。

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若い頃はプロ野球選手として活躍!

それでは山田裕貴さんの父、山田和利さんを簡単に紹介します。

名前山田和利(やまだかずとし)
生年月日1965年6月3日
出身地愛知県名古屋市中村区
出身校東邦高校
選手歴1984年~1996年

山田和利さんは1986年〜1995年に広島東洋カープや中日ドラゴンズで活躍されたプロ野球選手で、愛知県名古屋市にある東邦高校から1983年ドラフト4位で中日ドラゴンズへ入団し、1996年まで内野手として活躍していました。

1996年に引退後、1997年から中日ドラゴンズのコーチを経て、2011年から広島カープの二軍守備・走塁コーチを務めていましたが2021年に退団する事を発表されています。

現役引退後も野球に携わり続けるほど野球愛が強いのですね!

現役時代の成績は?

気になる山田和利さんの現役時代の活躍はどうだったのでしょうか。

山田和利さんは現役時代、366試合に出場し、ホームラン22本、打率2割6分という成績を残しています。

1984年、中日ドラゴンズに入団しますが、レギュラーには定着できなかったものの、ユーティリティプレイヤーとして活躍しました。

1991年には広島東洋カープへトレード移籍し、一塁手や二塁手としてスタメンを務めることもありました。

1996年に中日ドラゴンズに復帰しますが、故障によりその年限りで引退しています。

12年間もの間プロ野球選手として活躍するのは大変な努力があったんでしょうね!

山田和利さんの現役選手時代の成績です。

記録

  • 初出場:1986年5月25 対読売ジャイアンツ(ナゴヤ球場)、5回裏に鹿島忠の代打として登場
  • 初先発出場:1987年10月6日 対阪神タイガース(阪神甲子園球場)、8番三塁手として先発出場
  • 初安打:同上、4回表に猪俣隆から
  • 初盗塁:同上、4回表に二塁
  • 初打点:1987年10月7日、対阪神タイガース(阪神甲子園球場)、2回表にマット・キーオから2点適時打
  • 初本塁打:1988年6月18日、対読売ジャイアンツ(ナゴヤ球場)、7回裏に都裕次郎の代打として出場、桑田真澄からソロ

年俸はいくらだった?

山田和利さんの現役時代の年棒はいくらだったのか調べてみました。

年度金額
1986 370万円
1987400万円
1988500万円
1990825万円
1991920万円
1992900万円
19942070万円
19952070万円
野球丼

投打は右投右打で、守備位置は主に内野手で1986年で当時21歳。

1980年代のプロ野球選手の最低年棒は240万か360万程だったようで、1986年の広島東洋カープは山本浩二選手の8500万が最高年棒でした。

現在のプロ野球選手の最低保証年棒が1600万円なので、当時のプロ野球選手の年棒が全体的に少なく感じてしまいますね。

山田和利さんの最高年棒は1994年から1995年の2070万円だったようです。

年齢はいくつ?

山田和利さんの年齢は1965年生まれの現在56歳です。

同じ年齢の有名人では香川照之さんやX JAPANのYOSHIKIさん、沢口靖子さんなどがいらっしゃいます。

また、同年代の元プロ野球選手では古田敦也選手や山本昌選手と同じ年齢です。

昔の画像はある!

どうでしょうか?

若き頃の山田和利さんの画像を見て現役時代を思い出す方もいらっしゃるのではないでしょうか?

山田和利さんの若き頃、なかなかハンサムです。

現在の山田和利さんより若き頃の山田和利さんと山田裕貴さんの方が雰囲気など似ている気がしませんか?

山田裕貴の母はどんな人なの?

それでは山田裕貴さんの母親はどのような人なのでしょう。

母親の名前や年齢は分かりませんでしたが、山田裕貴さん自身が女優の羽田美智子さんに似ていると答えたようです。

羽田美智子さんは、『特捜9』や『おかしな刑事』などサスペンスに多数出演されている女優。

山田裕貴さんの母は一般人ですので職業など分かりませんが、山田裕貴さんの芸能界入りをとても応援しているようです。

以前『情熱大陸』で声だけ出演し、山田裕貴さんのことを「裕くん」と呼んでいました。

幼少期は母から「宇宙から来た宇宙人なのね」と茶化されていたようで、そんな母も山田裕貴さんの写真集「歩」を3冊購入し、売り上げ貢献に協力してくれていたそうです。

山田裕貴には妹がいる?

山田裕貴さんには麻生(まい)さんという2歳年下の妹がいます。

妹はフリーランスのモデルをしており、美人でまさに美男美女の兄妹です。

山田裕貴さんは妹に「オーディション受けてみたら?」と言われた事をきっかけで、俳優の仕事をすることになったようです。

妹の麻生さんは名古屋にある実家で暮らしているので、東京に来た時は家に泊めたり、食事に行ったりととても仲がよいことが伺えますね。

山田裕貴さんが出演する作品にちなんだアートな絵を描いて送ったりと、麻生さんなりの応援の仕方がとても素敵です。

妹の麻生さんも母と同様、山田裕貴さんを「裕くん」と呼んでいるそうですよ。

山田裕貴の父まとめ

『山田裕貴と父は似てない?プロ野球選手時代の活躍や年齢も紹介!』をまとめました。

  • 山田裕貴さんの父は元プロ野球選手の山田和利さん
  • 山田裕貴さんと父は顔は似ていない
  • 父の山田和利さんは現役時代、広島東洋カープや中日ドラゴンズで活躍していた
  • 強打の内野手で俊足が特徴の選手だった
  • 引退後はコーチとして野球に携わり続けるが2021年で退団を決意
  • 年齢は1965年生まれの56歳で香川照之さんや山本昌選手と同じ年齢

俳優としてどんどん磨きをかけていく山田裕貴さん。

父を野球以外の舞台で超えられるようにこれからも頑張ってほしいですね。

最後までお読みいただきありがとうございました。

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