重岡大毅のピアノ歴がいつからか判明!上手いのに独学らしい!

重岡大毅 ピアノ歴アイドル

ジャニーズWESTとアイドルでありながら、俳優活動もしている重岡大毅さん。

ジャニーズWESTのセンターでいつも輝いていますよね。

ドラマでは「溺れるナイフ」や「これは経費で落ちません!」など多数出演、様々な役柄を演じています。

また、2021年7月から放送されていた「#家族募集します」では初主演を努めてます。

そんな重岡大毅さんはピアノも弾けるの知ってますか。

今回は、ドラマでも披露されていた重岡大毅さんのピアノ事情について調べてみました。

ぜひ最後まで見ていってください。

重岡大毅のピアノ歴はいつからなの?

重岡大毅さんのピアノ歴は「7年」です。

ドラマでピアノを弾く役柄だったため猛練習したそうです。

テレビでピアノを弾いている人を見るとついつい幼少期からやってたのかなと勝手に連想しがちですが、ドラマの時に、始めたは驚きですね。

やった事がない楽器に対しても相当練習したのだとは思いますが、サラリとやってのけるところがかっこいいですね。

ピアノは独学

ピアノは誰にか教わったとかではなく、完全に独学です。

小さい頃からとかではなく、ドラマをきっかけに始めたので、アイドルやタレントをしながらだと少ない時間の中、練習してたと思うと重岡大毅さんが努力家だということが分かります。

そこからピアノが好きになったそうで、今ではジャニーズWESTのライブでも度々披露するほどの腕前となっています。 

ジャニーズWESTのアルバム内で、同じメンバーの桐山照史さんとのユニット「きりしげ」で「乗り越しのラブストーリー」という曲で重岡大毅さんはピアノを披露してます。 

また、重岡大毅さんのピアノの腕前について、音楽プロデューサーさんにも「独学で始めてあそこまでたどり着くっていうのはそれだけ素養があった」「メロディーを奏でて左手と右手で違うリズムで曲を奏でることができる」と高く評価されるほどの実力だそうです。

たくさんの人を見てきたプロから評価されるのは凄いことですね。

きっかけはドラマですけど、元々才能があったのではと思われます。

ドラマ「ごめんね青春!」

重岡大毅さんがピアノを弾くきっかけとなったドラマが元関ジャニの錦戸亮さん主演の「ごめんね青春!」です。

「ごめんね青春!」は犬猿の仲であり、宗教の異なる男子校と女子校が合併することになるか、犬猿の仲になってしまった原因の事件を起こしてしまったと思われる男子校の教師が錦戸亮さん演じる原平助で、平助は罪滅ぼしのように両校の仲を深めようとするが、始めはうまく行かなかったが生徒の協力を経て次第に打ち解けていくなど、様々な問題に向かう原平助と生徒達の青春物語です。

その中でも重岡大毅さんは、真っ直ぐで熱い男「海老沢ゆずる」を演じてます。

海老沢ゆずるはかっこいいが、成績が悪く、主人公の平助の話し相手であり、恋愛相談などしているキャラです。

肝心のピアノシーンはといいますと、文化祭ならぬ「青春祭」でヴィジュアル系バンドのピアノボーカルを努めてました。

初めてのピアノに対して弾き語りとは凄く難しかったのではと思われますね。

間違っちゃいない

「間違っちゃいない」は重岡大毅さんが作詞作曲した曲です。

この曲は重岡大毅さん自身の体験談を踏まえた曲で、濱田崇裕さんとユニット曲をやりたいとメンバーに話したところ、以前桐山照史さんとユニットを組んだ曲「乗り越しラブストーリー」と被るとメンバーに反対されてしまったのですが、重岡大毅さんはやる前から反対されるのに落ち込んでしまいます。

しかし、重岡大毅さんはどうしてもメンバーに納得してもらえるような曲を作りたいと、熱い思いを胸に、葛藤しながらも日々作詞に励んでいたら、メンバーの中間淳太さん、桐山照史さん、濱田崇裕さんらが電話で、「誰も否定はしていない。しげのことはわかってる。そのまんまでいいんだよ」という言葉から、間違っちゃいないが出来上がったです。

仲間を思いやる気持ち、音楽に対する熱い思い、メンバーみんなが優しい人達であり、重岡大毅さんの熱い思いもメンバーに届いていたと思うとこっちまで嬉しくなりますね。

この曲は重岡大毅さん、神山智洋さん、濵田崇裕さんと共に3人のユニット曲となり、それぞれが楽器を使っての演奏となっています。

作詞作曲に対して重岡大毅さんは、歌詞を考えたり、曲を作ったりするのは好きだし、やりがいもある。

特に作詞は自分の言葉や、僕らのメッセージがそのまんまファンへ届いていると思っていると話でした。

ファンにとってはこれほど嬉しいことはないですよね。普段は遠くにいるアイドルでも歌詞に込められた思いやメッセージを受け取ることで少し近くに感じる事がどんなに嬉しいか、重岡大毅さんはそういうファンへの思いも大切にしている方だということが分かりました。

コンサートでも生演奏したり、CDの音源収録も重岡大毅さんの自身の演奏で収録したりしてます。

ネットの反応

ピアノを弾いてる重岡大毅さんについて、ネットでも「弾いてる姿かっこよすぎて惚れた」「えくぼもギャップ…」「ピアノ上手すぎない?」など称賛の嵐でした。

また、24時間テレビで生前、志村けんさんが好きだったというTHE BEATLESの名曲「Let it be」を演奏した際のネットの反応としては、「天才かっ!」「心に響いた」など、突然の生演奏にネット上が感動の渦に包まれました。

志村けんさんの映像でのクライマックスに生演奏をするとは涙無しには見れませんでした。

重岡大毅のプロフィール

本名重岡大毅
あだ名シゲ シゲちゃん だっきゃん
生年月日1992年8月26日
出身地兵庫県
血液型A型
身長174cm
家族構成父 母 姉
趣味入浴 散歩 ハーブティーを飲む サッカー 貯金
特技早寝早起き ボクシング ピアノ 
好きな食べ物ニラ
メンバーカラー
入所日2006年10月8日
同期藤居流星 中山優馬 向井康二

重岡大毅のピアノ歴まとめ

今回は重岡大毅さんのピアノ歴やきっかけなどについて調べてみました。 

・ピアノは7年前の「ごめんね青春!」をきっかけに練習した

・ピアノは独学

・ライブでも度々ピアノを披露するようになった

・作詞作曲も手掛けている

・24時間テレビでのピアノ生演奏は絶賛の嵐だった

重岡大毅さんのピアノ歴を通して、重岡大毅さんの曲への思い、ファンへの思い、そして真っ直ぐで努力家であるということがわかりました。

これからもアイドルであり、俳優でもある重岡大毅さんの活躍に期待です。

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